プログラマーという職業を1年と少し勤めてきて、私のしたい仕事はコレじゃないなと気付きました。就職する前は、色々と業界研究や職務に対する体験なども聞いたりして選んだ職業だったのですが、勤務を続けるにつれて、仕事に対する楽しさは一切なくなり、ただ生活の為にしているといった状況でした。特に出世の意識なども無かったので、どこにモチベーションを持てば良いのか分からない状況で、生きている心地があまりしませんでした。このままでは自分がダメになってしまうと思った私は、やりがいを見つけるためにはどうすれば良いのかと模索を続けました。特に趣味なども無かった私は、そういったプライーベートな点で人生のやりがいを見つけることも出来ませんでしたので、やはり仕事でやりがいを得ようと考えると、今の職では無く転職した方が良いだろうという結論にいたり転職の活動を開始しました。

 

 一番苦労した事は先程も述べた何がしたいのか、何が向いているのかを探す事でした。求人に書かれている事を読んでみても実感が湧かなかったりする事がほとんどだったので、少しでも気になった職は積極的に応募するようにしました。そして結果的にはそこで応募した営業職への転職を決めました。その企業の面接前の会社説明で楽しそうだなというのは感じていて、それなりにモチベーションは持てそうだなと感じた所からの誘いでした。しかし働いてみないと分からないと言う思いも強かったので半信半疑だったのですが、働き出して今月2年2ヶ月が経過します。正直思ってた以上にやりがいを感じています。お客様の感謝の言葉を聞いた時が一番の幸せだったりします。紆余曲折あった人生の重要な転職という分岐点でしたが、私にとってプラスな出来事だったと思います。