私は、同じ働くのであれば、自分の興味がある仕事、やり甲斐のある仕事に就きたいと思っていたので、転職を重ねた結果、自分のの希望の仕事を続けてきました。残業や休日出勤などが多い仕事でしたが、とてもやり甲斐があり、全く苦ではありませんでした。当時、私はひとり暮らしをしていて、自分の思い通りの生活をしていました。しかし、母が体調を崩して、暫くの間療養が必要になった為、母親のケアをする為に、実家に戻る事にしました。好きな仕事を辞める事について悔いが残ったんですが、母のケアをする事のほうが大切です。仕事を辞めて実家に戻りました。

 

 実家に戻ってから、母のケアをしながら自分のペースで働こうと思い、派遣の仕事をする事にしました。派遣の仕事であれば、一日短時間の仕事もありますし、自分の都合に合わせてシフトを入れる事が可能です。選んだ仕事は、カスタマーセンターでのテレフォンコミュニケーターの仕事です。派遣の仕事は、時給が高いので、短い時間でも効率良く働く事ができます。時間の融通が利くので、母の看病をしている私に取っては、とても都合の良い働き方でした。仕事内容が自分に合っていたのか、母の具合が回復してからは、スーパーバイザーとして働きました。